Blog

HOME » Blog » 体が痛くてセックスが気持ち良くない男性必見!痛みを和らげるヒント

体が痛くてセックスが気持ち良くない男性必見!痛みを和らげるヒント

76 Views

セックスは気持ちが良いもののはずなのに、腰や関節の痛みが気になって集中できない。

そんな悩みを抱えている男性も少なくありません。

痛みが気になって快感が得られず、モヤモヤする。慢性的な痛みを抱えたままでは、セックスによる快楽が痛みを和らげてくれることはありません。

身体からの悲鳴を放っておかず、心地良くなれるよう方法を探ってみましょう。

痛みを感じにくい無理のない体位と共に、パートナーと心地良いセックスを続けるためのヒントをご紹介します。

 

セックス中の痛みを和らげる方法8選

まずは身体に負担がかかりにくく、痛みを和らげる体位や方法を8つご紹介します。

痛みを解消しつつもセックスならではの気持ちよさが感じられるよう、パートナーと相談しながらチャレンジしてみましょう。

 

1. スプーン体位(横向き密着)

横向きになり、女性の背中と男性のお腹をピッタリとつけた体位です。

激しく動く必要はなく、ゆっくりと長く挿入すればOK!

まるで重ね合わせたスプーンのように身体を密着しますが、動きが少ないので痛みも生じにくいでしょう。

女性にとってもギュッと後ろから抱きしめられるような安心感があり、深い心地よさが感じられる体位です。

痛みを感じるところがあれば、温熱パッドやCBDクリームを使用し、無理のない範囲でセックスを楽しんでください。

身体が触れあうだけでも気持ちよさは感じられるので、「あえて挿入をしない」という選択もアリ。

性器に触れる、オナニーするだけでもOKです。

2. カールエンジェル

スプーン体位の変形で、同じように横向きに寄り添ったら、胎児のように背中を丸めて密着します。

これは関節に痛みがあるときに、重力や摩擦の影響を避けられるのおすすめの体位。

男性は挿入しても小さくしか動けませんが、ピタリと密着することで抱っこのような気持ちよさを体感できます。

お互いに心地良い圧力をかけることで安心感が得られるので、寒い日には毛布をかけてしまう方法も試してみてください。

胎児のようにギュッと包まれることで、今までのセックスとは異なる気持ちよさを得られるでしょう。

3. アジアンカウガール体位

いつもの正常位では腰や膝の痛みが気になるのなら、女性主導の体位に変えるのが正解です。

いわゆる騎乗位である、アジアンカウガール体位も有効。

女性側が男性に体重をかけないよう配慮しながら深くしゃがんで挿入し、馬にまたがるカウガールのように動きます。

ただし女性側の膝に負担がかかるため、無理のないようおこないましょう。

 

4. メスメルトハイズポジション

太ももを使って簡単に挿入を楽しむという方法です。

簡単に説明すると、仰向けになった男性の太ももに固定できるディルドを装着し、女性が上にのって挿入するという方法。

男性自身は挿入しませんが、動く必要もないので痛みを我慢せずに済むでしょう。

大人のおもちゃを使い、男性の負担を減らしながら女性を快楽に導く方法も試してみてください。

 

5. ヘッドレスト体位

痛みは気になるけれど、オーラルセックスも楽しみたい。

そんなときには男性は横向きになり、女性も横向きになりながら楽な姿勢でおこなってみましょう。

アルファベット「T」のようにお互いの身体を交差させ、男性の性器に女性の口元がくるよう横たわります。

どちらも足腰や手に負担をかけず、男性の性器と女性の口だけを近づけて横たわる楽な姿勢です。

首や手足がしびれるのを気にせず、好きなだけ長時間楽しめるでしょう。

男性は余裕があればラブグッズを手にし、女性の身体に刺激を与えてみてください。

 

6. シンクロナス・フリクション・ポジション

極力動きたくないけれど、セックスはしたい。そんなときはお互いに仰向けに寝転んで、相互オナニーを楽しんでみましょう。

ただ横に寝るのではなく、それぞれ頭と足の位置が逆になるようにします。

女性の手が届くところには男性の性器が、男性の手が届くところには女性の性器がくる形になります。

お互いに脚の間を触りながら自分の身体にも触れる、相互オナニーをじっくりと味わってください。

脚を大きく開いて、相手の身体に片足を乗せてしまっても構いません。

ほとんど身体を動かさずに済みますが、ふざけあうように気持ち良くなれるという、遊び心のある行為が楽しめます。

 

7. クロス体位

横向きになった男性の性器に女性の性器が当たるよう、女性が両膝を曲げながら仰向けになり、男性の腰周りをまたぎます。

お互いがクロスするのように交わる形にて挿入する形は、女性側に痛みがある場合にも有効です。

女性は仰向けに膝を曲げた状態で挿入をされるので、股関節に負担がかかりません。

男性も脚や手に力を入れずに済みますが、ヒップスラストのようにお尻周りの筋肉が疲労する可能性もあります。

必要に応じて枕なども使用し、楽な姿勢で無理のない挿入をおこないましょう。

両手があくので、バイブレーターなどを使ってみるのもおすすめです。

8. 後背位オーラルセックス体位

直接的な挿入ではなく、女性を気持ち良くさせるオーラルセックスの方法です。

四つん這いになった女性の後ろに男性が同じ体勢をとり、性器を舐めたり吸ったりして快感へと導きましょう。

体勢がキツイ場合には大きなクッションやチェアにて身体を支えながらおこなってみてください。

お互いの体重が相手の身体にかからないため、圧力による痛みから解消されます。

挿入をしなくても気持ちの良いセックスができることを、いつもとは違った体位で確かめてみましょう。

 

いつもの挿入以外の体位で痛みのないセックスに!

どの体位も痛みが生じないというわけではありませんが、やり方次第で痛みを軽減できるものは多々あります。

紹介した8つの体位のなかでも、試したことがないものがあったという人もいるのではないでしょうか?

痛みが気になるとセックスそのものが楽しめなくなるだけでなく、積極的な気持ちがなくなり、自信を失ってしまうようにもなります。

相手の女性にとってもなんだか申し訳ない気持ちになり、二人の心も離れてしまうかもしれません。

だからこそ少しの工夫で身体に負担をかけず、心から楽しめるセックスを試して欲しいもの。

慢性的な痛みを抱える人ほど、新しい体位や方法にチャレンジしてみましょう。

 

身体の痛みを我慢せずにセックスを気持ち良くさせる3つの方法

セックス中の痛みが気になる男性に、気持ち良いセックスへと繋がる3つの方法をご紹介します。

 

1.   痛みのレベルを数値化する

セックス前には自分の身体に問いかけ、痛みのレベルや状態を確認しておきましょう。

毎日痛みを感じるわけではないのなら、日によって痛みのレベルも変わるもの。

そもそもセックスはできるのか?痛みがあっても無理をしなければ大丈夫なのかを判断します。

きちんと確かめることで身体に配慮できますし、痛みのレベルを見極めて相手に伝えれば、彼女も受け入れやすくなります。

1〜10に数値化してパートナーに伝えること、自分で意識することで無理をせずに済みます。

 

2.   「セックスは挿入だけじゃない」という視点を持つ

日本ではまだ、「挿入=セックス」という固定観念が強く残っています。

ですが、実際にはマッサージやキス、オーラルや手で触れ合うだけでも十分にセックスと呼べる行為ばかり。

お互いに呼吸を合わせて見つめ合うだけ、肌を合わせるだけでも深い安心感を得られることを大切にしましょう。

 

3.   パートナーとの信頼関係を重要視する

痛みを抱えている自分をさらけ出すことに、抵抗を感じる男性も多いかもしれません。

ですが、セックスをする男性をわざと傷つけようとする女性などいないことを覚えておきましょう。

あなたの痛みや不安、悩みを知って理解し合うことでより良い関係を築き、セックスも心から楽しめるようになります。

 

痛みが気になるときは動かずに済むよう、静止した状態でできることを探ってみてください。

セックスする意味を考えなおせば、激しく挿入するだけではないことに気づくはず。

痛みのレベルにあわせてラブグッズを使うなど、気持ち良くなれることを見つけることも大切です。

抗炎症作用があるCBDバームなどで痛みを軽減しつつ、身体に負荷がかからない方法にてセックスを楽しんでください。

どうしても強い痛みが気になる場合は、クリニックにて相談をしてみてもいいでしょう。

 

【まとめ】痛みと向き合いながらセックス人生を楽しもう

年齢を重ねると慢性疲労症候群や関節リウマチ、線維筋痛症などによって痛みのレベルが常に4か5以上になるケースもあります。

一時的な快楽で痛みから逃げず、きちんと向き合いながら楽な体位を試すことで、長い人生をセックスで楽しみ続けることも可能になります。

性生活によって心が満たされ、鬱や不安感、自己否定から解放されるようにもなるでしょう。

気分が乗らない日は無理せず休み、意欲的だけど痛みが気になるときは、肌を触れあうだけにする。

うまく調整する毎日が、身体と心のバランスを整えてくれるはずです。

若い頃のセックスを、ずっと続けていくのは難しいもの。

だからこそ、身体に痛みがあらわれたいまは大人らしい「成熟したセックス」を極めてみませんか?

じっくりと時間をかけ、パートナーと自分ともっと向き合えるセックスを追求してみましょう。

スタッフ一押し ラブドール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です