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男が夜にエロくなる理由とは?ホルモンと脳の動きが関係している

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夜になると、なんであんなにエロい気分になるんでしょうか。

 

スマホでニュース読んでただけなのに、気づいたら全然関係ないエロい妄想をして、「いやいや、今それじゃないだろ…」って自分で笑ってしまうような夜。

 

これは、性格でどうのこうのというわけではなさそうです。

 

日中の仕事で脳が疲れたときの夜、どうしても心のガードが下がるので、性欲も一緒に顔を出しやすくなります。

 

「あー、なんか気持ちいいことしたい」という方向にいきやすい。男って、そうですよね?

 

この記事では、そんな夜の男のクセを話していきます。まじめに読む話じゃないので、寝転びながら読んでみてください。

男の脳は「夜」にエロくなりやすい

夜は、やたら性欲が出てきませんか?

 

昼は、仕事だの周りの目だの、いろんな考えごとが頭の中に詰まっていて、知らないうちに自分を抑えてます。

 

「ちゃんとしろよ」とか、「今はそんなこと考えるなよ」みたいな、あの理性の声ですね。

 

でも、その状態をずっと続けるなんて無理。

 

帰宅して、靴を脱いで、ふうっと肩の力が抜けたタイミングで、急に頭に浮かびます。

 

「そういや、さっきコンビニの店員さんかわいかったな……」みたいな、どうでもいいような記憶が。

 

今日一日頑張ってきた脳と身体が、「そろそろご褒美ちょうだいよ!」と催促してくるから、エロくなりやすいのです。

 

 

気づくとムラムラしているのは身体のリズムのせい

夜にムラムラするのって、ただの気分じゃなくて身体の流れがそうさせているところが大きいです。

 

「なんで夜ばっかりこうなるんだろ……」と感じる裏には、ちゃんとした理由があります。

テストステロンの動き

性機能に関わるテストステロンって、じつは朝がいちばん高い。でも性欲が強くなる時間は、これとはまったく別です。

 

朝は体力と集中力がピークで、心がまだ仕事モードのまま。夜になれば、気持ちがゆるんでくるので、ちょっとした刺激でも反応しやすくなります。

 

大人になると、性欲の出方も昔とは違ってきます。昔みたいに24時間ずっとムラムラというより、「夜にだけすっと上がる」そんなリズムに変わってきます。

 

これは衰えでもなくて、ただ性欲の感じ方が落ち着いただけです。

ドーパミンがご褒美を欲しがる

一日中エネルギーを使った脳は、夜に、「何か気持ちいいこと欲しいなぁ」と主張を始めます。

 

これは、ドーパミンのせい。このご褒美スイッチが入ると、男性は性欲の方向に向かいやすくなります。

 

これって、夜になるとカップラーメンや菓子パンを食べたくなるのと一緒で、脳が快感を求めるからです。

副交感神経とゆるみ

夜は副交感神経が働くので、体がホッとします。このゆるみがそのまま性欲につながる感じで、抑えていたものが出やすくなります。

 

「はぁ〜疲れた」って言った瞬間に、ムラムラすることがないですか?男性なら誰でも経験のある、「疲れマラ」というもの。

 

ちょっと恥ずかしいけど、けっこう普通のことですよね。

仕事モードが切れたあとに出てくる性欲

仕事中って、なんだかんだ戦闘モードですよね。画面の前では冷静なフリをしていても、内側ではずっとスイッチが入りっぱなし状態ですよね。

 

で、そのスイッチが夜になると「もういいよ」と勝手に落ちる。

 

「戦闘モード→解放モード」

 

この切り替えが、年齢を重ねるほど分かりやすくなっていく気がします。

 

若いころは体力のほうが先に限界を迎えてたのに、40代あたりからは精神のほうが先に疲れている感じといえば伝わるでしょうか。

 

この隙間に性欲がスッと滑り込んでくる。本当にそんな感じです。

 

決して悪いことじゃなく、むしろ自然な反応。「仕事終わった瞬間にムラムラする自分ってなんなんだ」と落ち込む必要はまったくありません。

 

むしろ、大人として頑張っている証拠みたいなものですよ。

 

 

夜はどうしてこんなに妄想しやすいのか

夜って、昼とは脳の使い方そのものが変わります。

 

一日中あれこれ考えて、神経を張って、頭がクタクタになってくると、人間は勝手に楽なほうへ意識を向けようとします。

 

その「楽なほう」が男性の場合、性欲とか妄想のほうに流れやすい。これは脳が気持ちいいもので、回復しようするからです。

 

ここでは、誰でもそうなる理由をもう少しだけ説明していきます。

夜は孤独を感じやすい

「別にひとりが嫌なわけじゃないのに、胸の奥がチクチクする……」みたいな夜、ありませんか?

こういうときって大体、妄想のエンジンが勝手にかかりやすくなっていて、「もし今誰かが横にいたら」「昔の彼女どうしてるかな」とか、普段考えないことまで浮かんできたりします。

 

情けないと思うかもしれませんが、誰にでも起こる普通のこと。

 

夜はみんな寂しくなります。どんなに強がっている男性でも、静けさの前ではだいたいやられるものです。

スマホひとつで簡単にスイッチが入る

そして、現代の夜をさらにエロくする最強の道具がスマホ。これはもう、性欲刺激装置と言ってもいいくらい強い。

 

普通にYahooを見ていても、「刺激強めのサムネ」「想像を掻き立てる文章」に遭遇することが普通ですよね?

 

これが、昼どきのランチ中ならスルーしますが、夜だと、スイッチが入ります。この勢いのまま、エッチな動画サイトに訪れることもあるでしょう。

 

これが、夜+スマホの魔力。負けるほうが自然です。

夜の性欲はぜんぜん悪くない

性欲っていやらしさの象徴みたいに扱われがちですが、実際は疲れた心をゆるめるための反応でもあります。

 

「今日マジで疲れたな」と思う日ほど、自然と夜に性欲が出やすい。

 

ひとりの夜でも、もしラブドールみたいに受け止めてくれる存在があるだけで、気持ちが軽くなる人もいます。

 

そこに後ろめたさを感じる必要はまったくありません。

 

夜の性欲は、あなたが弱いからじゃない。ただ、心が「もう少し楽にしていいよ」と言っているだけです。

 

寂しいとか、エロいとか、そういう気分の夜ってあるじゃないですか。そのとき、隣にお気に入りの子がいたら?

 

普通に良い夜になると思いませんか?

まとめ

夜にエロくなるのは、ホルモンや疲れ、静けさ、スマホの刺激が重なるただの自然な反応です。

 

変でもなんでもありません。むしろ、今日も頑張った証拠みたいなものです。

 

ひとりの夜でも、自分が落ち着ける形で気持ちをゆるめればいい。ラブドールと触れ合う夜があっても、それも立派な心の休憩です。

 

家でひとりなら、好きにしましょう。誰にも迷惑かけてないのですから。

 

性欲を無理に抑え込むより、うまく付き合って、少しだけ自分に優しくしてあげてください。

 

スタッフ一押し ラブドール

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