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筋トレも有酸素運動もできる7つのセックス体位をチェック!

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筋トレで鍛えた体を自信満々に披露したい。そんな願望がある方、セックスで身体を鍛えてみませんか?

体位を少し工夫するだけでパートナーと一緒に楽しみながら、まるでワークアウトのように身体を動かせるセックス体位はいくつかあります。

有酸素運動効果もあり筋肉にも効く実用的なものばかりで、女性にとってもダイエットやボディメイク効果が期待できるでしょう。

そもそもセックスはカナダ・ケベック大学モントリオールの研究によれば、1分あたり平均で約3.6キロカロリー消費が可能ともいわれています。

やり方次第ではカロリー消費量を大きく上回ることもできる7つの体位をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

1.  ロフトドライブポジション

仰向けになった男性の上に女性が仰向けに重なり、後ろから挿入を促す体位です。

お互いに膝を曲げ、女性は上半身を起こしぎみに、男性は女性の上半身を支えながら動きます。

この体位は、筋力を活かしながら快感も高められるポジションとして注目されています。

後ろからの挿入でGスポットやPスポットを効果的に刺激できる角度を自然と作り出しながらも肌と肌の密着が多く、より親密なコミュニケーションを生むことができるでしょう。

男性はまるでチェストプレスのように、上半身の筋肉を活用して前方へ体を押し出します。

一方で女性は腕で体を支えながら、トライセプスディップのような動作を行います。

お互いの動きをしっかりと同期させることでバランスが取れ、動きにも安定感が生まれます。

2.  スーパーマンポジション

バックで挿入しながら女性が脚を浮かせ、男性のお尻から背中に脚を回して固定します。

男性は女性の身体を支えつつ、膝を少し曲げましょう。

女性は両手を男性の膝上に置き、まるでスーパーマンが空を飛ぶようなポジションをとります。

アクロバットを取り入れたかのようなこの体位は見た目も華やかで、まさに写真映えするスタイル。

単なるアクロバットでは終わらない、新たな次元のバランスと刺激が生みだされます。

2人が体を支え合いながらおこなうため、男性は脚力で2人の体を支え、女性はハムストリングスをしっかり使って体を安定させます。

女性はパートナーの太ももの上でアシスト付きのバックエクステンションをするような動きになるので、筋トレ的な要素も含まれています。

難易度を下げたい場合は、下記のように工夫してみましょう。

・男性が壁に背中を預けて、バランスを取りやすくする

・女性が安定しにくいときは手前に丈夫な家具を置き、腕をつけて支える

安定できる壁や家具を使用しながら負荷を軽減し、無理のない範囲で挑戦してみてください。

3.  キャスケットポジション

いわゆる正常位からお互いに腰を浮かし、挿入部分が宙に浮いた状態になる体位です。

女性は挿入をしたら両手を床につけて身体を支えながら腰を浮かし、男性は片膝をついた状態になります。

女性の両足は男性の肩にかけ、男性は両手で女性の足を支えましょう。

柔軟性が求められるものの、キスができる距離で交わるこの瞬間は、深い親密感を生み出します。

女性はリバースプランクの体勢を維持することで、上半身の筋肉を大きく使います。

男性は女性の脚をしっかり掴み、動作をサポートします。

上半身への負担が大きすぎると感じた場合は、女性が腕を完全に床につけて体を倒すことで負荷を減らすことができます。

男性が家具に足をかけることでも、角度を調整しやすくなります。

4.  サイドプランクセックスポジション

ヨガのサイドプランクを思わせる、ダイナミックな動きが特徴です。

パートナー同士の身長バランスが重要ですが、工夫次第で柔軟に対応できるでしょう。

女性は片腕で体を支える横向きの姿勢をとり、片手で身体を支えるサイドプランクを実行します。

男性は立ったまま床側にある女性の足をまたぎ、そのまま挿入します。

女性は宙に浮いた手を男性の腕にからめ、男性は女性の腰や足を支えましょう。

男性は相手の体重を支え、女性は難しい体勢をキープするため、全身の持久力をとわれるセックス体位となります。

角度や身長が合わない場合は女性が脚を家具の上に乗せ、安定した姿勢をとるようにしてください。

女性の腰にストラップを付けておくとつかみやすくなり、男性もサポートもしやすくなります。

男性が太ももを軽くホールドすると滑りにくくなり、フィット感も高められるでしょう。

5.  ビッグディッパーポジション

頑丈なソファか椅子を2つ用意し、少し離して置きます。

男性は仰向けになり、片方の家具に腕をおいて身体を支えながら、もう片方の家具に脚をのせましょう。

女性は男性にまたがって挿入しながら、お互いの顔を近づけて密着します。

まさに運動と快感を融合したスタイルですが、男性にとってはかなり負担の大きいポジションでもあります。

男性は脚を伸ばした状態でトライセップディップの姿勢を維持しなければならず、腕や肩に大きな負荷がかかります。

一方で女性はスクワットをする体勢になるので、大腿四頭筋をしっかりと使うことになります。

難しいと感じたら男性は両足を床にしっかりつけ、体重の一部を足で支えることで負荷を軽減できます。

女性が自分の体重を支えるよう注意すれば、パートナーへの負担も軽くなります。

しゃがんだ姿勢がつらい場合は使用する家具の高さを調整することで、無理のない姿勢が取れるようになります。

男性の腰の下に座面を作などして、体位をかなり楽にする工夫もしてみてください。

今度は逆に、女性が2つの家具を使ってポジションをとります。

椅子に脚を乗せた際に倒れないよう、しっかりとした造りのものを選んでください。

男性は女性の下に位置するよう仰向けに寝て、女性のヒップ側から挿入します。

男性はほとんど動く必要がありませんが、そのぶん女性はトライセップディップを使って上下に動きながら、快感を調整する必要があります。

動くのが大変であれば、女性はその場にとどまって体勢を維持するだけでもOK!

男性が腰を上げて動きをコントロールすれば、負担の分散にもつながります。

椅子の代わりに床に足をつけて安定させると脚で体重を支えることができ、よりやりやすくなります。

6.  スパイダーモンキーの体位

女性は逆立ちをしたら頭部を床につけ、肘を曲げて手も床につけるヘッドスタンドポーズをとります。

男性が立ったまま挿入すると、パートナーとの密着感と刺激が一気に高めましょう!

ただし、この体位はゆっくり慎重におこなってください。

ペニスの角度が不安定になりやすく、急な動きは痛みや怪我につながる恐れがあります。

男性はバランスを保ちながら動くこと、女性は腕や肩、体幹を使って逆立ち姿勢を保つという、非常に難易度の高い役割を担います。

女性の腰をできるだけパートナーに預けるようにし、全体のバランスを整えることが大切です。

壁の近くで行い、両脇を壁につけてもう一つの支点を作ると、安定感が格段に増します。

快感と安全の両立が可能になるよう、向きや高さを調整しながらおこないましょう。

7.  スタンディング・ホイールバーロー

いわゆる手押し車の体位であり、女性が逆立ちに近い「逆プランク」の姿勢をキープします。

バックの体勢から女性は両足を男性の腰に回し、両手を床について身体を支えます。

男性は両手で女性の体を支えながら挿入をおこない、上腕二頭筋を使いながら体位を維持しやすいようにサポートしてください。

深い挿入がしやすく、逆さまに近い角度からくる刺激が新鮮で快感につながる人も少なくありません。

ただし、女性が長時間この体勢を維持するのは非常に大変なこと。

女性は顔や胸を預けられるような低めの家具やクッションで体重を分散し、無理なくポジションを維持してください。

アクティブなセックス体位を安全に楽しむための注意点

運動強度の高い体位を試すときは筋力・バランス・スタミナなどが求められるため、まるで本格的なワークアウトのような負荷がかかります。

その一方でセックス中はテンションが高まりやすく、つい理性的な判断が鈍ってしまいがちになるでしょう。

限界を超えるような無理をして思わぬケガに繋がるリスクもあるため、あらかじめ安全対策を取ることがとても大切です。

実際に体位を試す前に、服を着たままの「リハーサル」をしてみましょう。

自分の体が体位や動きに耐えられるかどうかを確認しておくことで、セックス中に慌てるリスクを減らせます。

体を預ける家具や床の安定性にも注意してください。

椅子やベッドの端などに体重が集中する場合、家具がぐらついたり倒れたりすると大きな事故につながる恐れがあります。

家具を使うときは、体重をしっかり支えられる頑丈なものを選んでください。

動作に関しては、無理のない範囲で行うことが重要です。

ペニスが誤った角度で挿入されると、ペニスの折れを招くことがあります。

ペニスは思っているよりもデリケートで、挿入中に身体が落下したり無理に突っ込めば、簡単に損傷してしまいます。

疲労を感じたら早めに体位をやめる判断をしてください。

アクロバティックな体位ほどパートナーに大きな負担がかかるため、体勢が崩れると落下などの重大な事故につながります。

体位を達成できたら無理せず、余力を残して終わることも大切です。

両手を使った姿勢はバランスを取るのに必死で、オーガズムに集中できないケースも少なくありません。

シンプルで快感に集中できる体位も取り入れ、満足感のあるセックスを楽しみましょう。

救急外来に駆け込むような事態は避けたいはず。

安全第一のマインドを忘れずに、新鮮な体位を試してみてくださいね。

スタッフ一押し ラブドール

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