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69はもっと楽しめる!快感をアップさせるセックスサポートツールの使い方

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69は試したことがあるけれど、苦しくてうまくいかないし、良さが分からないというカップルは多いもの。

ちょっと難しい体勢だからこそ、専用のツールを使うのがおすすめです。

初心者が楽に69がしやすくなるのはもちろん、上級者にはもっと違った楽しみ方ができるように。

サポートツールを使って快感を高める方法について、ぜひ覚えておきましょう。

サポートツールを使った69とは?

セックスサポートツールを活用して、より快適かつ効率的にオーラルセックスが楽しめる69の体位についてご紹介します。

一般的な69 (シックスナイン)ではお互いにバランスを取るのが難しかったり、呼吸がしにくくなったりこともありますが、ツールを使ったスタイルならば悩みを軽減できます。

69に使用できるサポートツールとは低いスツールのような形をしたものであり、お互いの身体の間に挟んで使用します。

下側のパートナーは床に仰向けに横たわり、頭の下にツールを設置して楽な姿勢を整えます。

上側のパートナーが下側の頭の上にまたがり、体をゆっくり前傾させながら上半身をサポートツールに預けます。

お互いの体に無理な負担をかけず、安定した姿勢でオーラルを楽しむことが可能になるでしょう。

この体勢ならば長時間続けても疲れにくく、体勢が安定してオーラルセックスに集中しやすくなるため、初心者にもおすすめです。

ツールを使った69をおすすめする3つの理由

セックスにおいて道具を使うことに抵抗がある、または大きなサポートツールを用いることに抵抗がある方もいるかもしれません。

ですが、ツールを使うことでいままでとは違った快感を得られるようになり、パートナーとの仲がもっと深まる可能性もあります。

69にてツールを使うべき理由3つを、ぜひ知っておきましょう。

 

1. 初めてのオーラルセックスもスムーズにできる

69の体位はオーラルセックスの中でも密着度が高く、互いの性感帯を同時に刺激できる魅力的なポジションです。

ですが、初心者やオーラルにまだ自信がない方にとっては、少しハードルの高い体位でもあります。

最初は緊張や不安を感じる方も少なくありません。

そんなときに役立つのが、セックスサポートツールを使った「サポート付き69」です。

このスタイルでは、サポートツールのサポートによって上側のパートナーの体重がしっかり支えられ、下側の人に圧力がかかりにくくなります。

お互いの体と体の間に自然なスペースが生まれ、視界も広くとれるようになるでしょう。

クリトリスやペニス、またはその他の性感帯を視覚的に確認しやすくなり、無理な体勢で相手のポイントを探すストレスが大幅に軽減されるのも良いところ。

空間があることで顔の動かしやすさや舌の自由度も高まり、より繊細な刺激を与えることが可能になります。

不慣れな人にとっては、「見て分かる安心感」は大きな助けになります。

初めての体験で緊張から息が詰まったり疲れてしまったりすることもありますが、サポート付きの69なら無理なく相手の動きを妨げずに休憩できるため、お互いのペースを尊重しながらプレイを続けることができます。

 

2. 呼吸がしやすくなる

69の体位で最もよくある悩みの一つが、「息がしづらい」という点。

特に下側のパートナーに多く感じられる悩みであり、上側の人の体重がそのまま乗ることで、顔まわりに圧迫感が生まれてしまいます。

太ももやお尻が鼻や口を覆ってしまい、呼吸が苦しくなることもあるでしょう。

無理な体勢を保ちながらオーラルを続けるのは、体力的にも無理が生じるので息切れを感じやすいものです。

上側のパートナーにも同様の問題が発生します。

フェラチオ中は喉に力が入るうえに姿勢も前傾になるため、自然な呼吸がしづらくなることがあります。

スペースが十分にないと顔を動かすこともままならず、相手の陰部が視界を完全に塞いでしまうことも。

心理的にも圧迫感を感じやすくなり、リラックスした気持ちでプレイを楽しむのが難しくなってしまいます。

ツールを使用すると圧迫感が減り、自由に呼吸をしやすくなるように。

口や喉に余計な力を入れずに済みますし、お互いが快適な姿勢を保てるため、自然な呼吸が続けやすくなることでプレイに集中しやすくなるのです。

サポートツールは単なる補助ではなく、「より深く快楽を味わうための体位改善法」ともいえるでしょう。

息ができることで心理的にも肉体的にも余裕ができ、積極的な気持ちで性器を責める余裕も生まれてきます。

 

3. 膝や体への負担を軽減

69の体位は一見シンプルなように見えて、体への負担が大きいポジションです。

特に上側のパートナーはパートナーの頭上にまたがる形になるため、膝をついたまま体を支える必要があり、長時間維持すると膝や太ももに大きな負荷がかかります。

さらに無理な前傾姿勢を保つことで、腰や背中、首まわりの筋肉も緊張しやすくなり、途中で姿勢を崩してしまうことも少なくありません。

セックスサポートツールを使用すればサポートツールに上体を預けることができるため、体の重さを分散させることができます。

膝や腰、首への圧力が大幅に軽減され、無理のない姿勢でプレイに集中できます。

これは膝や関節に不安を感じる方にとっては、安心できるもの。

サポートツールがしっかりと体を支えてくれることで姿勢が安定しやすく、オーラル中のブレやぐらつきを抑えることもできます。

安定したリズムで快感を与えやすくなり、プレイ全体の満足度もいっそう向上するはずです。

パートナーにとっても「自分の上で無理をしていない」という安心感が生まれるため、心理的な負担も軽くなります。

セックスにおいては「姿勢の快適さ」が、プレイの持続時間や満足感に直結することが多いです。

体に無理がない状態であれば集中力が途切れることも少なくなり、より深くリラックスした状態でオーラルに取り組めます。

サポートを使用した69は単なる体位を変えるための工夫ではなく、快適性とパフォーマンスを高めるための非常に合理的な方法だといえるでしょう。

 

大人のおもちゃを使いながら69できる!?

69にサポートツールを用いることは、上級者や体力に自信がある方にとってもメリットがあります。

もっとオーラルセックスを楽しめるよう、幅広いプレイに挑戦してみませんか?

サポートがあると69をしながら大人のおもちゃとの併用もできるため、オーラルセックスにさらなる刺激とバリエーションを加えることができます。

体がしっかりと支えられているので手が自由になりやすく、バイブレーターやディルド、ローターなどを活用する余裕が生まれるでしょう。

たとえばパートナーがオーラルをしている間にバイブでクリトリスを刺激する。またはバイブを挿入して同時に快感を追求するというプレイが可能になります。

多重刺激は特に女性のオーガズムを促す際に非常に有効とされているので、新たな快感の境地を開いてしまうかもしれません!

大人のおもちゃを使うと、人の手では難しい刺激や強さもコントロールできるように。

サポートツールによって姿勢が安定していることでバイブ挿入角度や吸う奴の圧力を細かく調整しやすくなり、より的確に性感帯を刺激しやすくなります。

サポートツールに身体を支えられた「密着しすぎない構造」はトイを使う際の手元の安定性も確保され、安心して操作ができます。

一人では体験できないような快感が生まれることもあり、お互いの性感帯や好みをより深く理解するきっかけにもなります。

サポートツールの69がうまくいかない場合には?

サポートツールを使うと通常の69とは少々違った高さになるため、うまくいかないこともあります。

「位置が届きにくい」「距離が遠くて苦しい」などといった場合には、下記のような工夫をしてみましょう。

 

・下側の人に枕やクッションを使って頭の高さを調整する

・上側の人は体勢を変えてみる、または位置を移動しながら角度調整を試みる

・サポートツールを上側の腰位置まで下げ、前傾しやすくする

 

二人の体型や身長によって、合うサポートツールは異なります。

上側の体重を支えられる十分な広さがあると共に、下側の動作空間も確保されているものを選ばなければなりません。

体格が良い方だと、市販品ではサイズが合わない可能性もあります。

通常のセックサポートツールで難しい場合には、低くて頑丈なテーブル(コーヒーテーブルなど)を代用するのも一案です。

その上にクッションや毛布を敷くことで、快適さを保ったまま体位を再現できるでしょう。

 

セックサポートツールを使う69が不向きな人

快適なオーラルセックスにピッタリなサポートツールですが、万人にむいているわけではありません。

車椅子利用者や麻痺がある方など、体を動かしにくい方には向かない可能性もあります。

ツールによっては姿勢の調整や乗り降りが難しいケースもあるため、無理せず他のスタイルを選んでください。

ツールに身体をのせることで、上半身や首、背中にストレスを感じる場合もあります。

疲労や痛みが出た場合は無理をせず、別の体位に切り替えましょう。

ツールを使った69が合わなかったとしても、心配することはありません。

オーラルセックスには数え切れないほどのバリエーションがあるので、ツールを使う方法はひとつの提案に過ぎないこと。

大切なのは、「お互いが心地よく感じられること」です。

ツールを使った69だけが正解ではありませんので、お互いに心理的、肉体的に無理をしてまで使う必要はありません。

自分たちがリラックスし、楽しめる方法を選んでくださいね。

スタッフ一押し ラブドール

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