Blog

HOME » Blog » ラブドールの服の選び方|基本的なポイントやお店探しについて解説

ラブドールの服の選び方|基本的なポイントやお店探しについて解説

48 Views

ラブドール(ダッチワイフ)を保管する場合、裸で立たせたり寝かせたりするよりも、服を着せたいと考える方は多いはずです。

特に、自分がお迎えした子に似合う服を着せておくと、それだけテンションも上がるはずです。

しかし、いざ新しい服を買おうとすると、どんな服を選ぶべきなのか、そもそもどんなお店でラブドール用の服を買うべきなのか、迷ってしまうかもしれません。

そこで、この記事ではラブドールの基本的な服の選び方や、実際に服を探せる店の例などをご紹介します。

 

ラブドールの服の基本的な選び方

ラブドール(ダッチワイフ)に着せる服は、オーナーが持っている「ドールのサイズ」にマッチするものを選ぶ必要があります。

好みによっては大きめのサイズを選ぶこともあるかもしれませんが、あまりにブカブカだとせっかくのプロポーションが活かされず、オーナーの思ったようなイメージになりません。

そのため、以下にご紹介するポイントを踏まえつつ、似合う服を探してみてください。

 

まずは事前にサイズを測ろう

ラブドールに着せる服は、基本的に子供服、またはレディースサイズの服が主体となります。

ただし、ドールによってバスト・ウエスト・ヒップなど諸々のサイズ感は異なるため、事前にメジャー等を使ってサイズを測り、それにマッチするものを探すのが基本です。

 

150cm未満のラブドールの場合

150cm未満、例えば100cmから140cmほどのラブドールに関しては、基本的にキッズサイズの服から探すことになります。

いわゆる子供服が該当し、本来のドールのサイズから「±5cm」を目安に考えます。

例えば、125~135cmの範囲に該当するラブドールなら、130サイズを選ぶイメージです。

注意点として、ラブドールはバストが盛り上がっているデザインのものもあるため、ボリュームがあるモデルの場合はもう一回り上のサイズを試してみてもよいでしょう。

ちなみに、さらに小さいサイズになる場合は、ラブドール・ダッチワイフ販売店で用意しているものを選ぶと無難です。

 

150cm程度のラブドールの場合

145~150cm、あるいはそれ以上の身長のラブドールは、レディースサイズの中から服を選ぶとスマートです。

大きめサイズの子供服がマッチするパターンもありますが、ややタイトな印象になることもあります。

ただ、多くのラブドールは魅力的なプロポーションをしているため、一般的なレディースサイズだとウエスト部分が余ってしまい、デザインによってはダブつきます。

もし撮影で使用する場合は、服を着せた後で洗濯ばさみを使って背中から絞ると、ダボダボ感を抑えられます。

 

ラブドール用の服を買うお店の種類や探し方

ラブドール販売ショップでコスチュームを購入する以外にも、ラブドールにマッチする服を探す方法があります。

以下、お店の種類や探し方について解説します。

 

リサイクルショップ・古着屋

意外に思えるかもしれませんが、ラブドール用の服探しに最も適しているお店の一つが、服が置いてあるリサイクルショップや古着屋です。

商品が雑多に陳列されているお店の場合、子供服やレディースサイズの服を探す際でも、店員の目を気にすることなく探せます。

価格の面でもメリットがあり、新品を購入する場合に比べて安く商品を購入できますが、品揃えによっては欲しい服が見つからないケースもあります。

実物を見て色落ち具合や臭いなどもチェックできるため、納得して服を選びたい人におすすめです。

 

ネット通販

ラブドールのサイズを事前に測っている場合は、ネット通販を利用するのも一手です。

リサイクルショップや古着屋は、オーナーが住んでいる地域によっては見つかりにくいケースもあるため、全国各地のショップをチェックしたい場合はネット通販がおすすめです。

メリットは、新品かつ自分のイメージに合った服を気軽に探せる点です。

しかし、実際に質感・臭いを確認してから購入できないため、その点には注意が必要です。

 

着せ替えしたくなるIRODOLLのラブドール

IRODOLLには、色々なコスチュームを着せ替えてあげたくなるような、可愛らしいラブドール(ダッチワイフ)がたくさん揃っています。

今回は、着せ替えにフォーカスして、特におすすめのラブドールを2点ご紹介します。

 

MOMODOLL MM#116 エルサ 128cm MMH#014-A ラブドール ダッチワイフ

150cm以下のラブドールを取り扱うブランド、MOMODOLLの可愛らしいリアルラブドールです。

128cmと小サイズながらも色々なコスチュームを着こなす、どこか大人びたルックスが魅力的です。

子供服を幅広く着こなせるポテンシャルを備えていますが、JK制服などを合わせるのも面白いかもしれません。

【リンク】

https://irodoll.com/momodoll-mm116-128cm/ 

 

SEDOLL Avery.B #131ヘッド 153cm Fカップ ラブドール ダッチワイフ

リアルさとキュートさが共存するモデルを多数輩出しているブランド、SEDOLLのラインナップです。

オプションの幅が広く、オーナーが希望するタイプのウィッグや目、ネイルなどを自由に選べるため、着せたい服のイメージに合わせてオーダーできるのが特長です。

【リンク】

https://irodoll.com/sedoll-avery-153cm/ 

 

まとめ

ラブドール(ダッチワイフ)は、一般的な女性用の服を選んだとしても、サイズがマッチしない可能性があります。

ボディサイズよりもやや小さめな服を探すと、マッチする服を見つけやすくなるでしょう。

実際に見て触って確かめてから購入したい人は、リサイクルショップや古着屋で探すと、選ぶハードルが下がります。

どうしても自分好みのデザインの服が欲しい人、新品でないと嫌な人は、しっかりサイズを測った上でネット通販にチャレンジしてみましょう。

スタッフ一押し ラブドール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です