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パートナーとの性生活、うまくいかないときの会話術

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なんか最近、気まずくない? パートナーとの夜の、あの空気。

「なんか疲れてるのかな」「私(俺)に魅力がなくなった?」「ていうか、もう求めてないの?」…なんて、口に出したら最後、とんでもない地雷を踏み抜きそうで言えない。でも、このまま黙ってるのも、じわじわと心が死んでいく感じがするんだよね。

わかる。マジでわかるよ。だって性の話って、なんでこんなに難しいわけ? 家族とか友達とか、なんなら全世界に向けて叫びたい悩みなのに、たった一人、一番身近なはずのパートナーにだけ、喉元まで出かかってるのに言えない。なんなんだこれ。

でもさ、このギクシャクした感じ、放置してたらヤバいことになるって、心のどっかで警報が鳴り響いてるでしょ? 二人の関係が、ただの「同居人」になる前に。もう手遅れになる前に。

クソ気まずいけど、腹を括って話すしかないんだよ。これは、二人の関係を救うための、最高に気まずくて、最高に大事な会話の話。

なんでセックスの話って、こんなにハードモードなの?

そもそも論だけど、なんでこんなに難しいんだろうね。たぶん、小さい頃から「そういう話は人前でするもんじゃありません!」って刷り込まれてきたからだろうな。うん、たぶん。

それに、「不満があるって言ったら、相手を全否定してるみたいに聞こえないかな…」とか、「私の欲が強いって思われたらドン引きされるかも…」とか、謎の不安がグルグル頭を駆け巡る。相手のプライドとか、自分の見え方とか、考えすぎちゃって動けなくなるんだよね。

あげく、「なんか、モヤモヤはするんだけど…何がどう嫌なのか、うまく言葉にできねぇ…」ってなって、結局今日も言えずに枕を濡らす、と。もうね、悪循環のデフレスパイラル。は?

本題の前に、まず「普段」の会話できてる?

いきなり「ちょっと、夜の生活について話があるんだけど」なんて、ボクシングのゴング鳴らすみたいなことしちゃダメ。絶対。相手、秒でファイティングポーズとるから。

その前にさ、普段からちゃんと話してる?

パートナーが「今日さー、職場でこんなことがあってさー」って話してるときに、スマホいじりながら「へー」「ふーん」「そうなんだー」の三段活用で終わらせてない? 目、見てる?

「いつもありがとう」とか「今日の晩飯、マジでうめぇ!」とか、そういうクソどうでもいい感謝、伝えてる?

そういう日々の、ちっちゃなコミュニケーションの貯金が、いざっていう時の「信頼」っていう利息を生むんだよ。いきなりデカい金(=性の話)を引き出そうとしたって、残高不足でエラーになるだけなんだって。マジで。

いざ、本番。どうやって切り出す?

さて、日々の貯金が貯まってきたな、と感じたら、いよいよ本題だ。でも、焦るな。タイミングがすべてを決めると言っても過言じゃない。

仕事から帰ってきて、ゾンビみたいになってる時に話しかけるのは、もはやテロ行為。論外。あと、行為の直前直後もやめとけ。一番生々しいタイミングで反省会とか、どんな罰ゲームだよ。

狙うべきは、二人ともリラックスして、ちょっと心に余裕があるとき。うまい飯食って、ちょっと酒も入って、ソファでだら〜っとしてる時とかがベストじゃない?

で、切り出し方。

「ちょっと話があるんだけど」は、絶対NG。言われた方は「え、何? 借金? 病気? 別れ話?」って一瞬で頭の中がパニックになるから。

そうじゃなくて、もっとこう、主語をデカくする感じで。「最近さ、二人のこととか、これからのこととか、なんとなく考えてたんだけど…」みたいな。ふんわりと、でも「大事な話だよ」っていう雰囲気だけをそっと匂わせる。

そして最強の武器、「私(僕)は、こう感じてる」っていう”I(アイ)メッセージ”ね。

「あなた(君)が全然誘ってくれない!」じゃなくて、「私(僕)、最近ちょっと寂しいなって感じててさ…」って伝える。攻撃じゃなくて、ただの”気持ちの開示”。これ、テストに出ます。

具体的にどう言う? 失敗例と成功例

ここからは超実践編。セリフの言い回しひとつで、天国と地獄に分かれるからマジで気をつけて。

【ケース1:誘ってくれなくて、寂しいとき】

  • 絶対やっちゃダメなやつ:「私のこと、もう好きじゃないんでしょ?」

→ うわー、出た! メンヘラ一丁! こんなん言われたら「は? めんどくさ…」ってなって、相手は貝のように口を閉ざすだけ。終わりです。

  • こっちが正解(であってほしい):「なんか最近、あなたとの距離がちょっと遠い気がして、寂しいなーって。もっと二人でゆっくり話したり、触れ合ったりする時間が欲しいなって、私が思ってるだけなんだけどね」

→ あくまで「私が寂しい」という事実を伝えるだけ。相手を責めてないし、要求も「触れ合いたい」っていうポジティブな言葉に変換してる。これなら、相手も「…そうか、寂しい思いさせてたか」って聞く耳を持ってくれる…はず。

【ケース2:ぶっちゃけ、行為に不満があるとき】

  • 秒で空気が凍るやつ:「いつも同じで、正直つまんない」

→ オブラート! オブラートどこやった!あまりにもストレートすぎて、相手の自尊心をズタズタにするだけ。言われた方は再起不能よ。

  • こう言えばワンチャンあるかも:「ねぇ、今度ちょっと新しいこと試してみない? この前ネットで見たんだけど、こんなのがあるらしくてさ…。二人でやったら、なんか面白そうじゃない?」

→ 「今のままじゃダメ」じゃなくて、「もっと良くしようぜ!」っていう未来への提案。責任を二人でシェアする感じがミソ。どっちか一人が悪いんじゃなくて、「二人のマンネリ」っていう共通の敵を作るんだよ。

結論なんて、急いで出すな

で、ひとしきり本音をぶちまけあった後ね。一番大事なのは、「じゃあ、どうする?」を二人で探すこと。

どっちかが一方的に「こうしてよ!」って決めるんじゃなくてさ。

「お互い疲れてるのが原因かもね。じゃあまず、週末はどっちかが寝坊できる日を作るとか?」

「なんかさ、恥ずかしいけど、お互いにしてほしいこと、紙に書いて交換してみる?(笑)」

みたいに、ちょっとふざけながらでもいいから、二人で解決策のボールを投げ合う感じ。

完璧な答えなんて、すぐに見つかるわけないんだよ。

そもそも、パートナーとの性の話なんて、一回話して「はい、解決!」みたいな簡単なモンじゃない。マジで。何度も何度も、気まずい思いしながら、ちょっとずつ二人の「ちょうどいいところ」を探っていく、果てしない旅みたいなもんだと思う。

うまくいかない時こそ、関係が深まるチャンスだ、なんて綺麗事は言うつもりない。

ただ、黙って心が離れていくより、喧嘩してでも、泣きながらでも、本音でぶつかる方が、よっぽどマシじゃない?

この記事が、あなたのその、クソ重たい一歩を踏み出す、ほんのちょっとの勇気になれば、まあ、書いた意味もあったかな、なんて。健闘を祈る。

スタッフ一押し ラブドール

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