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ラブドールの基本的な保管方法|便利グッズについても解説

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ラブドールは、サイズが大きくなればなるほど、魅力的な子を探しやすくなります。

その一方で、身長も体重も大きいドールをどうやって保管すればよいのか、頭を悩ませるオーナーは決して少なくありません。

ラブドールは保管状態によって品質が変わり、乱雑にしまっておくと劣化・変形は避けられません。

この記事では、そんな繊細なラブドールの基本的な保管方法や、保管におすすめのグッズを解説します。

ラブドールのスタンダードな保管方法

日常生活の中で、ラブドールの保管方法として考えられるスタンダードな方法としては、次の3つがあげられます。

  • 仰向けで寝かせる
  • 吊り下げる
  • 立たせる

以下、それぞれの保管方法について解説します。

仰向けで寝かせる

数あるラブドールの保管方法の中でも、もっとも本体に与える負担が少ない方法の一つです。

すべての関節部分を伸ばすようにして、体重を寝床に分散させるのがポイントになります。

そのためには、堅い床にそのまま寝かせることなく、低反発マットレスのような「ボディが沈み込むのを均等に持ち上げてくれる」タイプのマットレスの上に寝かせるのがおすすめです。

ずっと堅い場所に寝かせてしまうと、お尻のような柔らかい部分に重みが加わり続け、変形してしまうおそれがあるため注意しましょう。

吊り下げる

ラブドールを横に寝かせるスペースがない場合、縦に吊り下げる方法もあります。

ラブドール用の専用フックも販売されており、フックとハンガーラックを使って頭と体を別々に吊り下げることで、ドールの負荷を減らしたまま省スペース保管を実現できます。

ただし、専用フックで吊り下げた状態が続くと、次第にボディの静電気によってほこりが付着していきます。

そこで、保管前は全身にベビーパウダーをはたき、きれいな状態を維持しましょう。

立たせる

本来、ラブドールは起立する機構を備えていないモデルが多く、その場合は寝かせて保管するのが一般的です。

しかし、オプション等で自立機能を追加すると、ラブドールを立てた状態で保管できるようになります。

ラブドールが立てるようになるのは、足裏に埋め込まれたボルトの働きによるもので、コスプレした姿を眺めたい人にはおすすめです。

注意点として、ボルトが床を傷つけてしまうおそれがあるため、厚みのあるラグ・カーペットなどの上に立たせると安心です。

ラブドールを椅子に座らせてもいい?

寝かせたり吊るしたりするグッズもなく、自立機能もないラブドールを保管するため、椅子に座らせようと考える人もいるかもしれません。

しかし、ラブドールは長時間椅子に座らせるよう設計されていないため、ずっと座らせて保管するのは望ましくありません。

ちょっとした撮影やプレイの都合上、椅子に座らせることは問題ありませんが、保管となると2日間が限度とされます。

それ以上の期間、ラブドールを座った状態で保管しておくと、お尻や腰、ひざ、足といった様々なパーツに負担をかけてしまうため注意が必要です。

ラブドールの保管に役立つ便利グッズ

ラブドールの保管時は、家にあるベッドなどを利用するのも一手ではありますが、よりラブドールの保管に適したグッズを使った方が安心です。

以下、ラブドールの保管に役立つ便利グッズをご紹介します。

保管用カウチソファ

ラブドールは、保管場所を確保する難易度が高く、そのせいでクローゼットなどに無理やり押し込まざるを得ないオーナーも少なくありません。

そのようなオーナーのニーズに応えた商品の一つが、クッション部分を空けてソファ内部にドールを収納できるカウチソファです。

ラブドールの身長にマッチするソファを選べるメーカーもあり、メンテナンスグッズと一緒に収納しておくと便利です。

高強度ハンガーラック

ラブドールを吊るして収納したい場合、専用フックをかけるためのハンガーラックが必要です。

しかし、標準的な強度のハンガーラックでは、総重量が30kg以上になることもあるラブドールを吊るしておくのは難しいでしょう。

そこで、耐荷重90kg以上などの高強度ハンガーラックを選んであげると、重さに負ける心配がありません。

ぶら下がり健康器のように、懸垂もできるタイプのグッズを使用すると、筋トレとの両立も可能です。

トランクルーム

来客を想定した際、ラブドールを寝かせるのも立たせるのも厳しい場合は、トランクルームにラブドールを収納する方法もあります。

温度管理や盗難防止に優れる設備を備えたトランクルームなら、長期間預けることも可能です。

ただし、使いたいタイミングで出し入れするのが難しく、安全に持ち運ぶための箱・容器も必要になります。

IRODOLLの保管しやすいラブドール

IRODOLLでは、本格的なリアルラブドールだけでなく、コンパクトサイズのラブドールも多数取り揃えております。

以下、保管場所の観点からおすすめするラブドールをご紹介します。

MOZUDOLL もえもえパワー 萌え姫 65cm 小型ラブドール ダッチワイ

身長65cmの小サイズラブドールで、アニメチックな表情が可愛らしいドールです。

スモールサイズであることから、自宅内でも収納場所を探すのに困らず、ホールもしっかり使える優れものです。

【リンク】

https://irodoll.com/mozudoll-chibi-moe65/ 

BCDOLL F01A-61cm フルシリコン ラブドール 小型ラブドール

アニメキャラクターのような雰囲気と、リアルに存在するようなルックスを両立する、BCDOLLのコンパクトなラブドールです。

ツインテールが可愛らしいため、ラブドールとして使用せず、大型フィギュアとして保管するのにも適しています。

【リンク】

https://irodoll.com/bcdoll-miku-61cm/ 

まとめ

ラブドールは、人間に近いルックスではあるものの、その素材はまったく人間と異なります。

そのため、保管方法や保管場所に気を配り、オーナーには劣化を少しでも減らす工夫が求められます。

自宅で保管する際は、ラブドールの保管に対応したグッズを活用すると、来客時も安心です。

どうしてもスペースが確保できない場合は、トランクルームなどのレンタルスペースを活用することも検討してみましょう。

スタッフ一押し ラブドール

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