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セックスは挿入なしでも満たされる!?極上の快感を得る方法

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多くの方がセックスにおいて、挿入による深いオーガニズムを得ることを目標にしています。

「最高のセックスは挿入がないと体験できない」という方は多いですが、はたしてそうでしょうか?

挿入がすべてというのは単なる思い込みであり、セックスにはもっと多彩な楽しみ方があるのに、それを知らずにいるのはもったいないこと。

パートナーとの官能的かつ感情的なつながりを深めつつ、今までにないレベルの親密さを経験できたら、それは最高のセックスになるはずです。

しかも、挿入なしで人生で最も満足できるセックスを味わう体験が存在するのなら、試してみたくありませんか?

ある専門家は、挿入ができない男性・女性、二人の関係性を問わないクライアントとたくさん関わってきた経験から、単純に「挿入したくない」という人が少なくないことを知っています。

そして「挿入がないからセックスが気持ち良くないわけではない」ことも伝えてきました。

今度は、あなた自身にも伝えたい。

セックスについての当たり前をクリアにして、挿入のない性行為に目を向けてみませんか?

もしかすると、性生活に新しい発見があるかもしれません。

パートナーとの関係や自分自身に思いがけない豊かさをもたらすかもしれない方法について、詳しく解説します。

挿入しないのに感じる奥深いタッチ

挿入をせずに快感を得るのなら、官能的なタッチを極めることから始めてみましょう。

挿入を伴わない性的な関係を深めるには、もっとも基本的なところに立ち戻るべき。エロティックで感覚的なタッチは、お互いの身体に触れ合うところから始まります。

最初のステップでは、女性に官能的なマッサージをしてあげます。

マッサージといってもマッサージ店でもみほぐすようなリラックス目的でも、治療的なものでもありません。

官能的なマッサージでは、誰もが触れないような体の部位にも丁寧に触れていきます。

できれば二人とも服を脱いだ状態で、より深い感覚が味わいながら試してみてください。

タッチは単調にならないよう、触り方にも工夫をしながら相手の反応を探っていきます。

パートナーの体を優しくなで、愛撫をしながら、気持ち良くなれる方法を見つけてみてください。

反対に、パートナーにも自分の身体に触れてもらい、自分の身体も同じようにマッサージしてもらいます。

 

手だけを使わず、他の方法も試してみてください。

キスをしたり舌で舐めたり、軽く噛みついてみるのもおすすめです。あえて焦らすようなタッチなど、さまざまな方法を試してみましょう。

自分の足の指や太もも、デリケートな部分を相手の体に滑らせるようにして触れると、より強い官能的な刺激を与えられるでしょう。

触れ合う回数が増えれば増えるほど感覚はより敏感になっていくため、触り方や触れる箇所を変え、より心地良くなれるよう刺激を変えてみてください。

例えば大きな羽根やベルベットのような柔らかい素材を使って体に触れると、より新鮮な刺激になります。

アロマオイルを身体に塗布し、皮膚に滑らかな感触を与えて楽しむのも良いでしょう。

刺激的なプレイが好きな方は、専門のアダルトグッズにあるキャンドルワックスを垂らしてみるという方法も試してみてください。

媚薬のような効果が期待できる食材を使って、味覚を通じて感覚を刺激するのもおすすめです。

 

挿入なしで気持ち良くなれるセックスのルール

挿入を目的としないセックスでは、いくつかのルールに従うと快感が増すようになります。

より濃密なひとときを過ごせるよう、一つずつを意識してみてください。

最初からうまくいくとは限りませんので、練習を積み重ねていくように慣らしていくことを意識してみましょう。

 

他のことを考えず集中すること

完全に集中できるよう、行為にだけ意識を向けます。

仕事のことや他プライベートなこと、周囲の雑音や明日の予定などを思い出さず、関係ないことを考えながらプレイしないようにしてください。

「パートナーに触れる」このことだけを考え、他のことは一切排除します。

触れた場所がどう感じるのか?どんな気持ちなのか?

相手と自分の動きを深く意識し、ほんの小さな感覚も見逃さないようにします。

途中で他のことに気をとられ、気が散ってしまうこともあるでしょう。

再度行為に集中するように繰り返していけば、自然と心が他のことにとらわれなくなるようになります。

男性の行為や集中力に女性も安心感を抱き、より信頼感を深めてくれるでしょう。

互いの身体を理解し合って二人の関係性が深まると、官能的な感覚はより研ぎ染まされるようになります。

 

「呼吸」を意識して快感を深める

自然と息を吸って吐く呼吸は、あまり普段の生活でも意識しないもの。

この呼吸を極めると、セックスの質も変わります。

深くてゆったりとした呼吸は身体と心をリラックスさせ、心地よさを生み出してくれることを知っている方は多いでしょう。

セックス中も深呼吸を意識すると、いままでとは違った感覚を呼び起こしてくれます。

相手の身体に触れるとき、触れられるときにもお互いにゆっくりと息を吐いて吸う深呼吸をしてみてください。

深い呼吸によって新鮮な酸素が体中にめぐり、感覚はより鋭くなります。

酸素から得たエネルギーによって活力も増し、セックスへの気持ちも高まるでしょう。

 

快感は得るものでは与えるもの

セックスでは男女問わず、自分が「どれだけの快感が得られるか」を考えがちになります。

相手に快感を与えるという視点が抜けがちになりますが、相手を喜ばすことを意識してみるとセックスは違ったものになるでしょう。

パートナーが満足感を得て幸せに感じると、自信の内側からも予想外の感情が生まれ、心が深く満たされます。

または相手がしてくれた行為に注目し、自分の体や心にどんな変化があるのかをしっかり確認しておきましょう。

「自分が与えることで、相手がどのように喜ぶのか」これが理解できるようになると、二人の関係性はより豊かなものになり、いままでとは違った快感も得られるようになります。

 

時間をかけて熱量を高める

セックスはとても刺激的で、熱さをともなうエネルギッシュなもの。ですが、エネルギーの高まり方には個性があります。

すぐに急上昇してしまう人もいれば、時間をかけてゆっくりとエネルギーが増していく人もいます。

男性は性欲が急激に高まりやすい傾向にありますが、個人差もあるので、自分がどんなタイプかを把握しておきましょう。

逆にゆっくりとエネルギーを高めていくタイプには、前戯の時間をたっぷりととっていくのがおすすめ。

愛情をかけてゆったりと、体のすみからすみまで丁寧に触れながら、指先まで愛していくことで熱量が高まります。

特に女性はこのタイプが多いので、相手が我慢できずに自然と求めてくるまで、いつもより時間をかけながら観察してみてください。

 

オーガズムには達しなくてもいい

挿入をしないセックスには、目的や従来のルールを持ち込まないようにしましょう。

オーガズムに達しなくてもいいですし、女性が濡れなくても構いません。

勃起しなくても良しとし、お互いに心地よさを感じているだけで良しとします。

オーガズムが訪れたとしても、それは嬉しいおまけのようなものと捉えましょう。

ゴールを決めず、ただイチャイチャと触れあう時間を楽しんでください。

 

挿入よりも大切なのは「時間」

挿入を目的としないセックスで大切なのは、時間を十分に確保することです。

短くても30分、可能であれば長い時間を確保しておきましょう。

次の予定を気にしながら、時計を見ながらの行為では雑念が多く、相手に集中できません。

時間を忘れて官能的なタッチにだけ集中していると、時計を見ることを忘れてしまうほどに不思議と時間の感覚は失われていきます。

忙しくて時間がないときでも、官能的なセックスはできます。

ほんのちょっとの時間でも集中力さえあれば、濃密な時間を過ごせるでしょう。

あえて短い時間にじっくりと触れあうことで、次に会うときのドキドキ感を高める効果もあります。

「忙しい」を言い訳にせず、時間を上手にコントロールしてくださいね。

セックスは挿入するだけがすべてではない!

セックスとはもっともっと素晴らしいものであり、挿入さえすればいいものではりません。

オーガズムに達することを目的とせず、もっと本当のセックスの魅力に気づくことが大切です。

二人の間で生まれるエネルギーの流れを感知し、肉体的な触れ合いだけでなく、感情や精神的なつながりも含んでいることを知りましょう。

挿入に頼らなくても性的な結びつきを深める方法はたくさんありますので、まずは官能的なタッチを極めてみてください。

丁寧に実践すれば性的なエネルギーが活性化し、単なる肉体的快感を超えた深いレベルのつながりを感じられるようになります。

パートナーへの愛情もさらに深まり、自分の心がどんどん開放的になっていくでしょう。

相手も共感することで、深い愛情も返ってくるのです。

ぜひ、セックスとは何か、セクシュアリティとはどれほど奥深くて広がりのあるものなのかを体感してみてください。

挿入だけがすべてではなく、もっと気持ちのよいセックスに満たされる世界があることを、覚えておいてくださいね。

スタッフ一押し ラブドール

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