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ラブドールにベビーオイルを塗るのはOK?メリットとリスクについて解説

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普段のラブドール(ダッチワイフ)のお手入れとして、触り心地をキープする目的でベビーオイルをボディに塗るオーナーは一定数存在しています。

ラブドールを取り扱っているお店によっては、定期的にベビーオイルを塗布して、しばらく放置してボディに馴染ませることを推奨しているケースもあります。

しかし、ベビーオイルの効果は実際に塗布した経験のあるオーナーの間でも判断が分かれており、逆に塗らない方が良いという意見も聞かれます。

この記事では、ラブドールにベビーオイルを塗ることの賛否について、メリット・リスクに触れつつ解説します。

ラブドールに使う「ベビーオイル」とは?

そもそもベビーオイルは、赤ちゃんのデリケートな肌を保護・保湿するためのオイルで、優しく肌の潤いを守ってくれる効果が期待できます。

ラブドールで主に使用されるのは、成分の中に低刺激性のミネラルオイル(鉱物油)が含まれているタイプで、さらりとした使用感が特徴です。

特に、TPE素材で作られているラブドールと相性が良いという意見が聞かれます。

TPEラブドールに用いられている「可塑剤」

TPEラブドールは、ボディに柔軟性を与え、加工しやすくするために「可塑剤」というものを添加して作られることがほとんどです。

TPE向け可塑剤は、ミネラルオイル(流動パラフィン)が材料として利用されることが多く、ラブドールを使い続けているうちにそれがオイルブリードとしてしみ出しているものと考えられます。

つまり、身体から抜けたものをミネラルオイルが含まれるベビーオイルで補えるから、メンテナンスに使えると判断されたものと推察されます。

お店または商品によって、ベビーオイルがメンテナンスに適しているかどうか判断が分かれるのは、このような理由があってのことでしょう。

ラブドールにベビーオイルを塗るメリット・リスク

ベビーオイルを購入して愛するラブドール(ダッチワイフ)に試す前に、まずはベビーオイルを塗るメリットとリスクについて理解することが大切です。

ラブドールにベビーオイルを塗るメリット

ラブドールのオーナーが、ベビーオイルを塗るメリットとしてあげているのは、次のようなものです。

  • 肌触りや弾力性が回復する
  • 関節部分やデリケートゾーンなどが裂けにくくなる
  • ラブドールの寿命が延びる など

実際にベビーオイルを塗る際は、いったん入浴させてしっかり水気を取ったあと、ベビーオイルをやさしくタッチするように塗ってから一晩放置する方法がよく知られています。

その際、家具などが汚れないよう、食品用ラップを敷いておくと安心です。

ラブドールにベビーオイルを塗るリスク

いったん入浴後にベビーオイルを塗ると、プレイで使用できるのは翌日以降となります。

塗布しすぎるとかえってベタベタするおそれがあるため、最初のうちは少量かつピンポイントで試すのがよいでしょう。

また、ベビーオイルにはミネラルオイル以外に「植物油」を原料とした商品もあります。

TPEラブドールにミネラルオイル配合の可塑剤が使われていることを考えると、植物油が原料のベビーオイルよりは、ミネラルオイル原料のベビーオイルを使用した方が安心できるはずです。

シリコンラブドールへの使用はNG!

シリコンラブドールの場合は、商品がベビーオイルと相性が悪い可能性があるため、塗らないようにしましょう。

シリコン素材に塗ることで、かえって硬くなってしまうリスクがあります。

定期的にお風呂に入れて、ベビーパウダーをはたくケアで対応しましょう。

まとめ

ラブドールのケアでベビーオイルを使用する場合、ボディがどのような素材でできているのか確認してから判断しましょう。

相性が良いとされているのはTPEのため、シリコンタイプの場合は使用しない方が賢明です。

ベビーオイルを塗る際は、少しずつ様子を見ながら塗布を進めていき、一晩寝かせてから状態を確認しましょう。

また、すべての商品・店舗で推奨している方法ではないため、購入時の注意書きにベビーオイル使用禁止と書かれていないかどうか確認することをおすすめします。

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