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ラブドールのホールを洗浄する方法|一体型・分離型それぞれのポイントを解説

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ラブドールのオーナーになろうと考えている人の多くが懸念している問題の一つに、ラブドールの「ホールをどう洗浄するのか」というものがあります。

ホールに関しては、ラブドールと一体化しているモデル、またはホール部分だけ分離できるモデルのいずれかを選ぶことになり、分離型の方が簡単に洗浄できます。

しかし、分離型はホールがドール本体から外れやすいなどのデメリットもあることから、一体型を好むオーナーも少なくありません。

この記事では、そんなラブドールのホールを洗浄する方法について、一体型・分離型それぞれのポイントを解説します。

ラブドール(ホール一体型)の洗浄方法

ホール一体型のラブドールにつき、ホールを洗浄する際は、基本的に本体ごとバスルームに移動する必要はありません。

以下、ホール一体型のラブドールのホール洗浄方法について解説します。

ホール内部を水で洗い流す

ホールが一体化しているラブドールは、総じて大きめのサイズのものが多く見られます。

20kg以上のドールを、プレイ後に都度バスルームに移動するのは、カートでもない限り非現実的な方法です。

そこで、多くのオーナーは「ホール内部だけを洗浄する」形で対応しています。

比較的スタンダードなやり方としては、水流を使って汚れをかき出す方法が知られています。

以下、必要なグッズと手順をご紹介します。

<必要なグッズ>

●洗浄用ポンプ(手動かつ複数の方位に水を噴射できるもの)

●ペットボトルの注ぎ口部分(上部だけをハサミなどで切り取るイメージ)

●洗面器またはトレイ(ホールからの水を溜めるのに必要)

●吸水効果がある棒(珪藻土などを採用したもので、ホール内部に残った水分を吸着するのに使用)

●キッチンペーパーまたはマイクロファイバー布(ホール表面などの水分を拭き取るのに使用)

<洗い方>

①ラブドールを椅子やテーブルなどに座らせる

②ホールの入り口にペットボトルの注ぎ口部分を装着し、そのすぐ下に洗面器などを置いてスタンバイ

③洗浄用ポンプを使って水をホール内に噴射し、汚れが出なくなるまで噴射する

④洗面器などに溜まった水から汚れが見つからなくなったら、吸水効果がある棒などをホールに挿入して水分を吸収する

⑤仕上げとして、キッチンペーパーまたはマイクロファイバー布を使い、ホール周辺や内部を軽く拭き取る

⑥ラブドールの足を左右に開き、ホール入口を開けるようなイメージで乾燥させる

汚れがひどい場合は、抗菌・除菌効果があるハンドソープを使って、ホール内部を洗ってから水で洗浄するのがおすすめです。

ホールが乾きにくいと感じたら、ドライヤーの「COOL」モードで冷風を当てて乾かしてみましょう。

ラブドール(ホール分離型)の洗浄方法

次に、ホールが分離するタイプのラブドールにつき、具体的な洗浄方法をご紹介します。

「オナホール」と同じ手順で洗浄

ホールが分離するタイプは、本体から取り外した後、いわゆるオナホールと同じ洗い方をすると効率的に汚れを落とせます。

裏返しても問題ない素材の場合は、裏返して丁寧に汚れを落とすこともできますが、何度も洗っていると入口部分が裂けてしまうなどのリスクがあります。

同じホールをできるだけ長く持たせるには、次のような洗浄方法がおすすめです。

<洗浄方法>

①流水(またはぬるま湯)がホール内に入るようにし、その状態で指を使って汚れをかき出す

②除菌・抗菌効果が期待できる液体せっけん・中性洗剤などで、内部をしっかり洗い、①と同じ手順でかき出す

③吸水効果がある棒やペーパータオルなどを使い、ホール内部・外部の水分を除去する

IRODOLLの「洗いやすい」おすすめラブドール

IRODOLLでは、ホールが洗いやすいよう設計されているラブドールも、多数ラインナップしています。

以下、おすすめのラブドールをいくつかご紹介します。

MOZUDOLL 黒いお嬢さん 65cm 小型ラブドール ダッチワイ

こちらの商品は、身長65cm、体重3.5kgと、非常に小ぶりなラブドールです。

膣の深さは10cmとなっており、コンパクトながらもしっかり挿入できるため、エントリーモデルとしてはぴったりです。

ボディが小さい分取り回しに優れ、バスルームでボディ・ホールを同時に洗浄するのにも向いています。

【リンク】

https://irodoll.com/mozudoll-kurohime65/ 

まとめ

ラブドールは、洗浄のしやすさを優先して選ぶ場合、やはりホール着脱型の方が便利です。

しかし、一体型でなければ味わえない快感もあるため、自分の好みとメンテナンスのしやすさを考慮して商品を選ぶ必要があります。

ただ、洗浄方法そのものは難しくなく、丁寧に行えばそちらの形状でもキレイに汚れを落とせるはずです。

汚れを落とすだけでなく、抗菌・除菌効果があるハンドソープなどで清潔感を保つことも大切です。

スタッフ一押し ラブドール

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